かつて、車両盗難が激増した時代には弊社も雑誌に取材されることが多く、セキュリティについて解説したり、当店の施工方法やポリシーについて語ったりする場があったのですが、最近はそういった媒体も減ってしまったので、数回に渡ってセキュリティについてお話ししたいと思います。

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押し掛けでエンジンが掛かってしまう…。

多くのカーセキュリティはエンジンスターターを動かなくする「イモビライザー」を使用しています。これは専用リモコンによりセキュリティを解除しないと予備のキーやピッキング、直結といった手法を使ってもスターターモーターが回らないのでエンジンが掛けられないというシステムで純正でも採用されつつあります。

もちろんイモビライザーも効果的ではあるのです。しかし!MT車の場合は1速に入れての「押し掛け」という奥の手が存在します。この方法ではエンジンスターターを使わないため、通常のセキュリティにより設置されたイモビライザーも対処できないのです。

まれに盗難車が発見されることがありますが、MT車はリアバンパーが破損しているケースが多く見られます。これは他のクルマでリアから押すことで「押し掛け」を試みた痕跡です。

このようにMT車は解錠後「押し掛け」して自走するという事が窃盗犯の中では常識となっているのです。
デルタリンクシステムがオススメ!!
デルタリンクシステムがオススメ!
そこで、スターターを止めるものとは別系統で、さらにイモビライザーを追加するのがMT車にオススメのセキュリティです。

WORXでは3系統追加、純正イモビも併せてトータル5系統で守る「デルタリンク」システム がスタンダードです。この追加イモビライザーは例えばエンジン内で点火システムを止める、燃料をストップさせるなど、ケースバイケースで設置しますが「押し掛け」ではエンジンが掛けられなくなります。
ぜひともWORXにて3系統のイモビライザー「デルタリンク」を組み込んだセキュリティを装着してください。希少なMT車は、車両本体はもとより、エンジン単体、ミッション単体、外装などパーツとしても利用価値があります。それ故に狙われやすい車種にもなってしまいます。 車両保険の評価額ではカバーできないケースが多く、次のクルマを見つけられる保証もありません。

ぜひともWORXにて3系統のイモビライザー「デルタリンク」を組み込んだセキュリティを装着してください。
※WORXが施工するカーセキュリティは盗まれる可能性を極限まで低くします。しかし、100%盗まれないことを保証するものではありません。ご了承ください。